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1.岐阜薬科大学の使命及び知的財産

岐阜薬科大学(以下「本学」という)は、薬と健康についての高度な研究を推進するとともに、研究に支えられた教育により有為な専門職業人を育成し、それらを通して社会に貢献している。また、中長期計画2025における研究ビジョンとして、新薬シーズの探索にはじまり、クリーンでエコな合成法の開発、薬剤効果や副作用の徹底した評価、飲みやすい剤形の開発、レギュラトリーサイエンス研究、そして効果的な服薬指導に至るまで、薬のライフサイクル全ての研究で、日本及び世界をリードし、より健康な社会の実現に貢献することを目指している。その研究成果として多くの学術論文を公表し続けている。

2.本学教員等の社会的役割

本学の教員等は、学内外の研究者との共同研究を活発に推進しつつ、学際的研究分野を含む「薬と生命の総合科学」に取り組んでおり、本学の研究水準の向上及び研究に裏付けられた高度な教育水準の維持に貢献している。近年、大学の研究成果をもとに知的財産を創出し、活用することが社会及び産業界から強く求められるようになり、新しい形の社会貢献として位置付けられるようになっている。そこで本学では、学術論文の発表だけを研究成果とするのではなく、そこから生み出される知的財産を権利化し、活用することによって社会に貢献する幅広い取組を進めている。

  • 未公開特許
  • 「J-STORE」(科学技術振興機構(JST))
    (※大学?国公立試験研究機関等から収集した研究成果やJSTの基礎的研究等の研究成果をインターネットを通じて広く一般に提供する無料のデータベース。)

岐阜薬科大学が社会に開かれた大学として研究水準の一層の向上を図り、研究成果等を広く社会に発信?還元することにより、地域経済の発展と国民の福祉向上に寄与することを目的として知的財産ポリシーを定める。